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昭和レトロな展示会(無料)江別市郷土資料館に懐かしグッズ大集合2019.03.24まで【北海道江別市】

画像出典/江別市

江別市郷土資料館で開催中の「平成30年度 後期ロビー展“昔なつかし えべつ昭和レトロ館”」を観てきました。

ロビー展は無料で観覧できる

郷土資料館の常設展示の観覧は有料ですが、受付ロビーの一角で開催される「ロビー展」は、無料で観ることができます。

昭和を生きた人には涙もの

今回のロビー展は、中高年なら涙もののお宝がいっぱい。昭和30年~50年くらいを生きてきた人が、実際に体験したり見てきたりした懐かしいものが多数展示されています。

筆者もスーパーカーブームの頃、ギラギラに飾った自転車乗り回していました。スーパーカーというよりトラック野郎の影響かもしれません。

小中学校で石炭ストーブを経験した人も多いのではないでしょうか。こういう入れ物ありましたね。

炊飯器とジャーが別の電気製品だったころ、炊飯器はこんな感じでしたね。

昭和40年ころの家庭を再現したゾーン。けっこう質素だったのですね。

許可をいただいて撮影していますが、あまり公開しすぎちゃうと面白くないでしょうから、このへんにしておきます。

平成30年度 後期ロビー展「昔なつかし えべつ昭和レトロ館」

期間 2018年12月15日(土)~2019年3月24日(日)
場所 江別市郷土資料館(江別市緑町西1丁目38)1Fロビー

開館時間・休館日等、施設の詳細は記事下部に記載しています。

2019年、30年間続いた「平成」にかわり新元号が施行されます。近時における情報化社会への移行は、人々の生活に劇的な変化を与えた一方、昔から大切に使われてきた道具や古い街並みは、次第に失われつつあります。

「昭和」という時代は、人々の暮らしや江別のまちが大きく変貌を遂げた時期であり、当時の生活用品のかたちは、その時代ごとの世相や需要を如実にあらわしています。その斬新なアイディアやデザイン感覚は、昭和期に生きた人々には懐かしく、平成生まれの人々にとっては、かえって新鮮に映るのではないでしょうか。

今回のロビー展では、昭和期の家具・家電および写真資料等から、江別のまちと人々の歩んできた記録を辿ります。

引用/江別市

画像出典/江別市

江別市郷土資料館の基本情報

■江別市郷土資料館
住所 江別市緑町西1丁目38
電話 011-385-6466
開館時間 9:30~17:00(最終入場は16:30)
常設展示観覧料 高校生以上200円、小・中学生100円
※ただし、今回の「ロビー展」部分は無料
休館日 月曜日(祝日・振替休日の場合を除く)、祝日・振替休日の翌日(土・日の時は火曜日)、年末年始(12月29日~1月3日)
駐車場 あり

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