江別市内の情報を中心に江別や北海道に関わるみんなの情報を発信しています

温泉ソムリエマスターが行く美人泉質「天然温泉やすらぎの湯 北のたまゆら江別」【江別市野幌屯田町】

湯船の中は撮影禁止のため、浴槽については公式ホームページ館内の案内をご覧になって下さい。

https://www.e-u.jp/ebetu_main.html

入館料

無料送迎バスも運行しています

イベントも頻繁に行われているのでチェックしてみて下さい

館内には食事スペースもあります

筆者が注文したのはラーメンサラダ

北のたまゆら江別温泉泉質について


北のたまゆら温泉江別は、単純温泉で、館内の温泉分析書には「ナトリウム-炭酸水素塩泉・塩化物泉(低張性弱アルカリ性低温泉)と表記されています。単純温泉とは、主に自律神経不安定症、不眠症、うつ状態、神経痛などに効果的と言われている泉質です。温泉成分は薄く、刺激も少ないので、子供から高齢者、またデリケートな人など、最も湯あたりしにくい温泉です。

浸透圧も低張性で、水分が肌に浸透しやすい温泉となっています。

美肌効果について


一般的に、pH数値(水素イオン濃度)が7.5以上にはクレンジング効果(美肌効果)があり、ツルツル&美肌効果のある温泉として呼ぶこともできます。

ここ北のたまゆら温泉江別のpH数値はなんと8.4!湯船に浸かるとスベスベ感が肌を潤します。

「(弱)アルカリ性単純温泉」「炭酸水素塩泉」「硫酸塩泉」「硫黄泉」と呼ばれるものが美人泉質と言われる温泉です。

温泉の入り方


・温泉に入る15分~30分前には水分補給をしましょう。入浴は発汗により血液がドロドロ状態になります。入浴後も水分を取りましょう。

・掛け湯をしましょう。掛け湯とは、湯船に入る前に、温泉の泉質や温度に慣らすためです。心臓から遠い足先から順に掛け湯をします。

・温泉から上がる時は、身体を洗い流さない方が温泉の成分が身体に浸透しやすくなりますが、皮膚の弱い方は洗い流すことをおすすめします。

・一気に長湯をすると、湯あたりも起こしやすいので、体調に配慮しながら入りましょう。

北のたまゆら江別 住所


江別市野幌屯田町48-1(3番通り)

Screenshot of www.google.com

 

この記事を書いた人

Haruru
Haruru
現在は江別在住で江別市内に勤務。
過去は障がい者施設援助員、病院で助手勤務経験あり。
温泉ソムリエマスター(★)、温泉観光実践士、野菜ソムリエ、笑いヨガリーダー、書道師範、社会福祉、秘書検定、日商簿記などの資格も持っています。
趣味は、旅行、語学(英語、パトワ語、中国語、ベトナム語を勉強中)、国際交流、歴史、ズンバ、テニス、テトリスのゲームです。