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1日子ども店長!町村ミルクガーデンの子ども店員体験レポート

若葉幼稚園の園児が子ども店員体験とパフェづくり体験を行いました。
体験を行ったのは卒園式を間近に控えた年長にじ組のお子さんたち。
平成最後の3月に行われた取り組みのレポートです。

町村ミルクガーデンへ

まだ雪の残る3月、ウキウキした気持ちを笑顔に変えながらバスから降りる園児たち。

会場は町村ミルクガーデンの2階を貸し切りです。

先生に手伝ってもらいながらエプロンやバンダナを付けて準備をしていきます。

準備万端、自分の番を待つ子どもたち。

店員さん体験のスタート

列に並んでドーナツを詰める順番を待ちます。

お客さん役の保護者の方がやってくるとドーナツを詰めて渡す子どもたち。

「お客さま、いらっしゃいませ」

「お客さま、何がいいですか?」

うまく詰められるかな。

パフェ作り体験

店員さん体験の後は、パフェ作り体験。

町村農場のソフトクリームに牛さんクッキーやコロコロドーナツのトッピング。

うまくできるかな。思い思いにトッピングする子どもたち。

保護者の方と一緒に楽しい時間を過ごしました。

後片付けもしっかり。

最後に町村農場からは子どもの店員さんへのソフトクリーム1個引換券をプレゼント。

子どもの店員さんみんなでソフトクリーム引換券を手に記念写真をパチリ。
大満足のパフェ作り体験会になりました。

若葉幼稚園では「手作りおやつクッキング」というイベントを年に4回ほど行っていました。
ピザ、いももち、シチュー、スイートポテトなどをみんなで手作りする試みで子どもたちは毎回とても楽しみにしている企画なんだとか。
今年はインフルエンザの影響でもちつきが中止になるなど残念なこともあったけど、本物のお店でパフェ作り体験ができるなんて、手作りおやつクッキングの総まとめのようでとても嬉しいと保護者の方はお話していました。

町村ミルクガーデンとは

町村農場は創業以来「土づくり、草づくり、牛づくり」を大切にし続けてきた北海道を代表する農場です。
創業者である町村敬貴は後に「牛づくりの神様」と呼ばれ、町村農場は2017年で創業100年目を迎えました。
納屋を改装した町村ミルクガーデンでは、町村農場のソフトクリームやドーナツなどが購入でき、2階のイートインスペースからは牧場を眺めながらスイーツを楽しむことができます。今回紹介したような子ども店員体験やパフェ作り体験などをこれからも機会を見つけて子どもたちとやっていきたいとのこと。
ご希望の幼稚園などは町村ミルクガーデンへご相談ください。

町村農場【ミルクガーデン】
住  所 江別市篠津183番地
電話番号 011-375-1920
営業時間 9:30 ~ 17:30
(11月~3月末まで10:00~17:00 ラストオーダー16:30)
アクセス  275号線を当別方面ヘ走り、新石狩大橋を渡った後、
最初の信号のある交差点を右へお曲がりください。

この記事を書いた人

らも
らも
江別に住んで9年。住むまちとしての江別のちょうど良さにはまりつつある30代。美味い食べ物とお酒に喜びながら、なりゆきとさすらいで今日も生きています。