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江別港ブックフェス3days秋の陣(2日目)

さて、2日目ですよ。夕方から行きました。何故なら〜( ̄▽ ̄)一晩だけのBOOKBAR人間失格で行われる文学クイズに参加してみようと思って(^_^;)小説が読めない身体(?!)でどこまでいけるかwww

先ずは、腹ごしらえから。ウチの自由人は、ラーメンピザを2ピース食べてΣ(・□・;)私は、しょうゆラーメンにめんこいトッピング。腹の底から温まり、大満足で、クイズの前に物色を楽しみます。

新書・文庫100円均一コーナーを一冊一冊じっくりと吟味。あと一冊選べば、500円でキリが良いのに…と思いながらも物色し続けていると、BOOKBARが既に始まっているではないか!Σ(・□・;)悩んでる場合ではない。

まだ、クイズは始まっていなかった。プロジェクターで何かのプレゼンでしたが、聴きそびれました。

ブックシェアリングの荒井さんによる、文学クイズが始まりました。

答と、合ってたかわからなかったか、しか記録してなかったところもありつつ、振り返りましょうw

最初は、文学イントロクイズ〜( ̄▽ ̄)冒頭の1〜2文から、作品と作者名を答えよ。

  1. 木曽路は、すべて山の中である。
  2. 山路を登りながら、こう考えた。
  3. ある日の暮れ方のことである。一人の下人が雨止みを待っていた。
  4. をい、地獄さ行ぐんだで。
  5. 完璧な文章などといったものは存在しない。完璧な絶望というようなものが存在しないようにね。

作者は誰?

  1. 万葉集
  2. 枕草子
  3. 奥の細道
  4. カンタベリー物語
  5. オデッセイ(ア)

文学賞に関するクイズ

  1. ノーベル文学賞を辞退した人が2人います。誰と誰?
  2. ノーベル文学賞の日本人受賞者は誰?
  3. 第一回芥川賞の受賞者は誰?
  4. 芥川賞作家、江別市在住、桜木紫乃さんの受賞作は何?
  5. 日本国内における文学賞の中で、賞金最高額の文学賞は何?

荒井さんによる要約から、作品と作者名を答えよ。これらは、要約が秀逸過ぎてwwwメモできず(^_^;)

五問あったけど(^_^;)(荒井さん、おせ〜て〜(´Д` ) 求む、天の声w)私は、一問しかわからなかった。小説が読めない身体は、辛いw

文豪クイズ

  1. 問題メモなし答のみ
  2. 「トンネルを抜けると、そこは雪国だった。」より名文と評価される文は何?
  3. 問題メモなし答のみ
  4. ブロンテ三姉妹は、三人とも作家として名を残しました。『嵐が丘』を書いたのは、その内の誰?
  5. 『古事記』を現代語訳した親子は、誰と誰?(ヒント:子の方は札幌在住です)

文学雑学クイズ

  1. 東大病院に脳が保存されている文豪は誰?
  2. 日本国内で一番売れている児童文学作品は何?
  3. その作者は誰?
  4. 世界で一番売れている児童文学作品は何?
  5. 世界で一番売れている文学作品は何?
  6. 日本人作家で、最も世界で売れている文学作品は何?2つあり、両方とも販売部数は同じです。

エンディングクイズ  締めの文から、作品名と作者名を答えよ

  1. 問題メモなし答のみ
  2. 問題メモなし答のみ
  3. 問題メモなし答のみ
  4. 「外には、ただ黒洞洞たる夜があるばかりである。下人の行方は、誰も知らない。」
  5. 問題メモなし答のみ

文学名文センスクイズ

  1. 問題メモなし答のみ
  2. 問題メモなし答のみ
  3. 孫にマックスと名付けた文豪は誰?
  4. I Love You を「死んでもいい」と訳した作家は誰?

以上、40問でした(´Д` )私は、12/40という成績(つД`)ノ 小説が読めない身体で、受験文学史知識でどこまで行けるか?!と挑みましたが、内容を知らないと、如何せん、如何にもこうにも答えられんのでした(´Д` )嫌というほど、ウンザリするほど、売ってはいたけど、村上春樹は読まないから、全くわからず。あぁ、そんな話だったの?!という驚きと共に、己の不勉強さを思い知らされた良い機会になりました。ウチに、日本文学全集もあるのにね〜( ̄▽ ̄)読んでないw これを書くに当たって、確認はしたけど(^_^;)

優勝者でも、17/40で、半分も答えられない、良い問題でした(^_^;) TVのクイズ番組より面白かったwww 文学に特化したクイズだし。流石、北海道ブックシェアリングの荒井さんです。
クイズの答

必要ですか?わからない問題もあるのに?これはね〜( ̄▽ ̄)参加者特権としておきたいです。あの楽しさと共にスッキリ感を味わえるのです。

次回の開催を楽しみに〜( ̄▽ ̄)是非、参加してね。

この記事を書いた人

ManaminMAMAN
ManaminMAMAN
2014/12、埼玉からUターンして来たばかりです。
かの震災以降、暮らし難くなって来た関東から、4月から小学生のちびっ子を連れて、北の大地へ戻って来ました。母子家庭の二人きり暮らしを楽しく送れるよう、新参者で土地勘がないからこそ、大麻を、江別を、北海道を満喫する様子を書いていきたいです。
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