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温泉ソムリエマスター(★)が行く!江別で別府温泉に入れちゃう!?江別蔦屋書店ブックフェア「冬の贅沢 ~いい温泉がいい旅をつくる〜」【江別市牧場町】

江別蔦屋書店の知のコーナーでは、「冬の贅沢 ~いい温泉がいい旅をつくる〜」のテーマで、ブックフェアが開催されています。温泉関連の書籍の他に、大分県別府温泉の創業明治35年の有限会社村上商会の入浴剤も紹介販売されています。

江別蔦屋書店Twitterより

NHKでも紹介されました

大分県の別府温泉は、源泉数と湧出量とともに日本一で、泉都とも呼ばれています。販売されている有限会社村上商会の入浴剤「湯の花」は、明礬温泉の明礬を採取されたもので、江戸時代から採取されていたと言われています。平成18(2006)年3月15日には、採取法が国指定重要無形民俗文化財に指定されています。

文化遺産オンライン公式Twitterより

早速お風呂に入れてみました!硫黄の成分が溶け出し、黄色いお湯になりました。

温泉の泉質については、日本温泉協会のページにも詳細が掲載されています。


都道府県別の温泉地の数は実は北海道がNo.1!
日本温泉総合研究所のデータ(2018年3月末に発表)より、北海道は47都道府県で温泉地の数が全国1位の244ヶ所です。2位が長野県、3位が新潟県です。

北海道の温泉地の書籍も沢山あり、その中から何冊かブックフェアで紹介されています。

私も温泉観光実践士の講座でお世話になり、『決定版北海道温泉まるごとガイド2018-19』の著者でもある小野寺淳子さんは、北海道新聞でもシリーズで温泉の記事を書かれています。

ぜひ温泉の書籍をお供に、自宅で入浴剤を楽しみ、この冬は温泉効果で免疫力を高めて過ごされてはいかがでしょう。


販売場所

江別蔦屋書店

住所:江別市牧場町14-1

 

この記事を書いた人

Haruru
Haruru
現在は江別在住で江別市内に勤務。
過去は障がい者施設援助員、病院で助手勤務経験あり。
温泉ソムリエマスター(★)、温泉観光実践士、野菜ソムリエ、笑いヨガリーダー、書道師範、社会福祉(専門は発達障がい)、秘書検定、日商簿記などの資格も持っています。
趣味は、旅行、語学(英語、パトワ語、中国語、ベトナム語を勉強中)、国際交流、歴史、ズンバ、テニス、テトリスのゲームです。