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江別大実験会議vol.11に参加してきました

4/28、急遽、江別大実験会議に参加してみました。会場は、麺こいやさん。

興味はありながらも、前回前々回、参加し損ねていた。引っ越して間もなかったしね。

今回にテーマは、大枠でいうと、付加価値について考える。江別・大麻に関して、付加価値のタネを探して、どう付けていくか。

外(内地でも、海外でも)に対して売り出すより、実は、地産地消の方が経済効果が高いのだそうだ。あれですね。自給自足できれば、先ずは良いということですね。余剰について、貿易だとか、内地へ売りましょうということで。地元の人が食えているということが基本でしょうね。

紹介された本で、『若者、バカ者、よそ者 イノベーションは彼らから始まる』(真壁昭夫、PHP新書)は、以前から興味があったので、読んでみましょう。真壁昭夫さんは、もっと以前から、わかりやすい論者だと思っていました。『100円のコーラを1000円で売る〜』は、書店員の頃から、大した内容じゃなかろうと踏んでいたら、案の定、駄本と仰っていたので、読む価値なしでOK(^-^)v

江別に来て、不便なことは、先の地方統一選挙で、期日前投票し難いところだと言っておいた。w(^_^;) 堀さんに窓口になってもらって、運用が変われば、最高ですwww

新たな公共論については、まぁ、色々思うところはありますが、今回はサラッと、英国財政危機に於いて、M.サッチャーが、小さな政府を目指して、民営化を進めたとだけ触れていました。同時代、米国では、R.レーガンも小さな政府を目指して、新自由主義と言われているのですが。それに影響されたのかどうなのか見方は分かれますが、日本では小泉純一郎の郵政民営化などもありましたね。新自由主義への対抗軸として、市場主義と福祉改革を同時進行する第三の道という考え方をA.ギデンズが唱えています。民主党政権時代に、菅直人も注目していました。読みたい方がいらっしゃれ ば、『第三の道』(A.ギデンズ)お貸しします。税収に比して、歳出が過剰なのは、ご存知の通りなので、国家財政と同様に地方財政も、規模に見合う程度にして、Public Involvementで地域自治を進めることが必須なのかもしれません。

付加価値のタネの探し方として、ストレス・ソリューション・モデル、カスタマ・ニーズ・アプローチ、水平思考アプローチを紹介していただきました。どれも、長所短所があるので、ケースバイケースで用いるのが良いでしょう。

また、大競争時代の勝ち抜き戦略として、Seedsを活かし、Needsを把握し、Wantsを見出していくこと。SWOT分析をする。

既製品+α、ブルーオーシャン戦略により製品・サービスの魅力を高め、時間消費に焦点を当てることを考えるべきではないか。通過<立ち寄り<滞留<滞在で、消費額が変わり、¥1000/時の心理的壁がある。堀さんによると、江別市が滞在型を目指してるらしいが、宿泊施設もないのに、何を言うのだと疑問を呈していた。w いや、全くですね。目指すところが間違ってますよね。私も同感です。

江別市には、ファームが幾つかあるので、酪農・農業体験やその生産物を活かした食の面で観光客を呼び込むのが良いのでは?滞在型を目指すにしても、各ファームに宿泊施設を作ってもらうのは、過剰かもしれません。精々、キャンプ場程度でしょうね。冬場は使えませんから。

レンガを活かそうとするなら、レンガ造の建物を増やして、アピールしていくのが良いと思うのですが。横浜や小樽運河の赤煉瓦倉庫群のように、人通りが多い場所での圧倒的な見せ方。市内に点在するだけでは、集客は難しいでしょう。公園のトイレがレンガ貼りですが、市内の公園のトイレ全部がそうなら、もっとアピールしても良いかも。近隣の方を巻き込んで、きれいにしてもらいながら、立ち寄りポイントにしてもらう。

大麻銀座商店街については、どこもそうだけど、シャッター商店街をどうするかでしょう?空き店舗問題。住んでもいないなら、同時に空き家問題。日曜店休が殆どって、買い物客が少ない故の合理的な選択なんだろうなとは思います。でも、閉めちゃうと、余計に集客も見込めなくなる訳で、日曜に何かできないかな〜(´Д` )と思います。まぁ、私はよそ者だからw、経緯も実情も知らないので、思い切った提案をするのが役目かとも思うwww 子供が大きくなるまでは、住み続けるだろうから、楽しく暮らしたい。地元を盛り上げたい。閑散として、人通りなく寂しくて、治安が悪くなるのは嫌だよね。前回の投稿じゃないが、子供たちの安全がかかってる場所でもある訳ですよ。商店街の周縁には、小学校も児童クラブも公園もある。遊びに行っちゃダメなところにはしたくない。寧ろ、商店街で遊べると良いのにと思う。なので、商店街イベント出来たら良いなぁ〜と思います。

 ということで、勉強会から思うことをつらつらとoutputしてみた。次回も楽しみ。絶対、参加する。

この記事を書いた人

ManaminMAMAN
ManaminMAMAN
2014/12、埼玉からUターンして来たばかりです。
かの震災以降、暮らし難くなって来た関東から、4月から小学生のちびっ子を連れて、北の大地へ戻って来ました。母子家庭の二人きり暮らしを楽しく送れるよう、新参者で土地勘がないからこそ、大麻を、江別を、北海道を満喫する様子を書いていきたいです。
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