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のっぽろスノーランドに行ってきたよ

江別市西野幌にある北海道立野幌総合運動公園で催されたのっぽろスノーランドに行ってきました〜
2016年3月5日土曜日、快晴でした。前日までは、雪降るのがデフォルトですよ的な江別でしたが、この日は、朝から夜までずっと晴れていたんですよ〜。奇跡的。翌日は、風雨が強くて、またまたとても遊びにいける天候じゃなくなったので、本当に、この日ばかりは奇跡的な快晴でした。
バスが、一時間に一本しかないので、所用を済ませて、のんびり12丁目通りを歩いて、跨線橋を渡って、バス停に行ったら、行ってしまった後だった。まぁ、朝早く10時から行っても、付き合わされる私はたまったものじゃない。できるだけ時間を稼いでのんびり行こうと目論んでいたので、バスが行ったばっかりという状況には、しめしめという気持ちではありました。www
途中で買ったジュースを飲みながら、しばらくバスを待ち、江別駅行きを見送り、南幌・夕張行きを見送り、更に江別駅行きを見送り、やっと来た総合運動公園行きに乗りました。

ちょっとした長い道のり、ウチの子は、バス酔い気味に。途中、「もう降りる…吐きそう」と言うのを宥めつつ、「ここで降りても、次のバスは一時間後だよ。もう少しだから頑張って」と残り2〜3区間をやり過ごして、やっと総合運動公園に着いた。いい天気だったので、雪が溶け気味。除雪された通路の雪の壁がシャリシャリのシャーベット状になりつつあった。
会場に着くと、左手に露店が並び、右手に滑り台があった。江別市スノーフェスティバルより高い。左側はソリで、右側はチューブなどで滑るようにコース分けされていました。二人乗りシューターは人気で、行列ができていました。二人乗りだと、親子で乗れたり、高学年の子供だと友だちと乘れて、良いらしい。チューブだったらすぐに借りられたのに、不人気で、次年度はやめようとスタッフのおじさんが話していたのを聞いた。

  
下りたら一旦返す方式だったので、ウチの子もチューブからシューターに替えて、何度か滑ったものの、行列に並ぶのが面倒だったな〜。
昼時になったので、取り敢えず、腹ごしらえしようということにして、まず、自然卵のクレープ屋さんでクレープを。毎度食べてるけど、ここのは本当に美味しいからね。ウチの子は、ブルーベリー・クリーム、私はクリームチーズ・カスタード。続いて、私は、当別の浅野農場の豚串、ウチの子は、隣でとり串2本。別のお店でフライドポテト。再び浅野農場のフランク。食べまくりwww

  
腹ごしらえが済んだら、良い頃合いになって、スノーラフティングに並んだ。1人200円で整理券を受け取って、順番待ちをしている間に、コース横の宝探しに参加したものの、見つかる前にラフティングの順番が来て、別の親子と一緒に乗った。ヘルメットを被って、ラフティングボートがスノーモービルに引っ張られた。雪がない時期は陸上のトラックなのだろうか?コース二箇所にちょっとした凸凹が作られていて、ラフティングボートがジャンプしたり、コーナーでドリフトしたり、ウチの子は相当楽しんだようです。受付ギリギリにもう一度、一人で乗りに行ったくらいです。

  
戻ってきたら、偶然あったお友達と滑り台に行ったりして、勝手に遊び始めたので、私は休憩所で、三度目の浅野農場w、豚串とフランクを買って食べた。肉三昧だなwホットドリンクが欲しいな〜と思ったが、コーヒーは見当たらなく、露店の別のソフトクリーム屋でホットココアを買って飲んだ。休憩所の中にパウチされた除雪車カードが「ご自由にお持ちください」になっていたので、全5種類getしておいてあげた。戻ってきたウチの子にあげたら、「ありがとう!」と大層喜ばれた。除雪車で良いのかw
スノーランドの営業は、15時で終了。帰りのバスが、15時半。たっぷり遊んで良かったね。

この記事を書いた人

ManaminMAMAN
ManaminMAMAN
2014/12、埼玉からUターンして来たばかりです。
かの震災以降、暮らし難くなって来た関東から、4月から小学生のちびっ子を連れて、北の大地へ戻って来ました。母子家庭の二人きり暮らしを楽しく送れるよう、新参者で土地勘がないからこそ、大麻を、江別を、北海道を満喫する様子を書いていきたいです。
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