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ライラックとナナカマドとやきもの市

ナナカマド
ライラック

ライラック

札幌では、札幌市の木「ライラック」の花が見頃を迎え、ライラックまつり(5/18〜5/29)が開催中ですが…

 

江別市の木といえば、「ナナカマド」

ちょうどナナカマドの花も満開ですね。

ナナカマド

ナナカマド

小さな白い可愛らしい花が咲いています。

 

ナナカマドの花言葉と神話

ナナカマドの花言葉は「慎重」「懸命」「私はあなたを見守る」「私と一緒にいれば安心」。

江別市内では街路樹や公園に、たくさんのナナカマドが植えられていますが、花言葉を知ると、尚のことナナカマドが江別の道や街や人々をを見守ってくれているように感じますねヾ(*´∇`*)ノ

 

他にも北欧の神話では、雷神トールが増水した河を渡るときに、ナナカマドの木にとまって命を助けられことから、その後、船を作るときにナナカマドの木の板を一枚用いると水難にあわないと言われています。

また、ヨーロッパの各地では、ナナカマドの枝で十字架をつくり魔除けとして戸口にかけておく風習があるところもあるそうです。

 

英語名は、北欧語のルナが語源の「Rowan」。

お守りの意味があるということで、江別の街が平和で穏やかなのも本当にナナカマドが守ってくれているおかげなのかもしれませんね☆・゚:*(人´ω`*)

 

秋冬のナナカマド

北海道ではポピュラーな木なので、みなさんご存知とは思いますが、ナナカマドは秋になると赤い実をつけます。

葉が落ち、雪が積もってもナナカマドの実は赤く、木になったままです。

鳥たちの冬場の大切な食料になっていますよね。

 

以前、近所のおじいさんに「ナナカマドがたくさん実をつけていると、雪が多い冬になるんだよ。」「冬の間、鳥たちが食べ物に困らないように、自然とナナカマドがたくさん実をつけてあげるんだよ」と教えてもらってから、毎年、ナナカマドの実のつき方が気になるのですが…

そんなナナカマドをたくさん植えてるなんて、鳥にも優しい街〜江別 d(*´ェ`*)なんちゃって〜♪

 

話しは戻りますが、さっぽろライラックまつりは、「ライラックの花が咲き揃う季節に文化の香り高い行事を行う」という文化人の呼びかけにより始まったそうですが…

 

江別にもそんな文化的な行事があればいいのに…と思ったら、

ありました(●oдO●)ノ♪

えべつやきもの市

江別やきもの市

江別やきもの市

「えべつやきもの市」は、やきもの文化を通じて、ものづくりの心を培い、新たな地域文化を創造する活力となる、作り手と使い手が交流しやきもの文化に触れ楽しむことができるイベントです。

今年は、7月9日〜10日に開催されます。

やきもの市についても、また改めて詳しくお伝えできたら、いいなと思います♪♪

 

参考リンク

えべつやきもの市/江別やきもの市公式サイト