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えべつにも別の雪まつり

2017年2月4日土曜日〜5日日曜日、江別市役所に隣接する駐車場(江別高校跡地らしいです)にて、えべつスノーフェスティバルが開催されました。毎年、吹雪だったりするのですが、晴れたり、吹雪いたりは、江別ではデフォルトですね。えぇ、今年も晴れたり吹雪いたりでした。

一日目、2月4日土曜日


ワテクシめが参加したのは、この日。目的のバスに乗り遅れて、1時間後のバスで、30分ほど遅れた11時半頃に到着。ゲートを入ると、巨大な涅槃仏ならぬ、寝そべった雪だるまが・・・。なるほど、そう来たか。右手に雪のステージが、その奥に雪の巨大滑り台が、スリーピング雪だるまの奥に雪の巨大迷路が作られています。ウチの子は、すぐに滑り台へ。私は左手に連なる江別市内の飲食店出店ブースへ。

今年の飲食店出店


今年も市内の美味しいお店が、寒い中、出店してくれていました。「ちよじ屋」さんのおしるこを真っ先に食べて、甘くて温かくて、暖まったな〜。お隣に「自然卵のクレープ」屋さんも出店していて、食べたかったけど、お客さんが並んでいたので諦めて、「ブランジェール ラパン」さんのパンを買いに行った。「ラパン」さんの隣のテントでは、「North Live Coffee」さんと、防災ステーションの売店さんがえべチュンラーメンやゼリーなどを格安で販売していました。反対側の隣では、クレープ屋さんやら、文京台の「たこ吉」さんの江別産の小麦粉を使っているたこ焼きや焼きそば、「トンデンファーム」からソーセージの焼ける良い匂いもしていました。江別ホルモンもからあげや焼き鳥を出していて、クレープやフルーツ飴やフライドポテトは子どもたちに人気。「ちよじ屋」の隣のテントで豚汁出していたのはどこだったか・・・食べてくるのを忘れましたね。色々食べたらお腹いっぱいで食べ切れない。w

日本赤十字社江別の出店も


「赤十字」のコンテナでたぬきそばを頂いて、更に温まって、やっと満足できた。うどんもあるし、みそおでんもあるし、甘酒もあるし、あんまん・肉まんもありました。赤十字が出店していて、寄付の呼びかけをしているのだけれど、献血車も設置して、献血できたら良いのに。寒さからの避難がてらw献血してみたい。献血しようとすると、前検査の段階で止めておいた方が良いと言われちゃって(貧血だったり、頭痛だったりで)、結局出来ずじまいで来たけれど。

雪の滑り台と巨大迷路


毎回子どもたちに大人気の巨大滑り台では多くの子どもたちが、登っては滑り降り、登っては滑り降り・・・繰り返していました。巨大迷路では入り口に順番待ちの行列ができていました。ウチの子も含めて、滑り台と迷路を行ったり来たり。滑り台と迷路の向こうには、「角山アースドリーム」からアルパカなどが来ていました。フワフワな毛並みのアルパカに触れたようです。飲食ブースの向こう側には、「江別の宝をさがせ!」や「大学生お助けマン運動会」をやっていたようですが、定員に達してしまって、参加できず。遊ぶか並ぶかって子供にとってはジレンマですよね。w

雪のステージショー


メインステージでは、開会式から始まって、色々なショーが盛り沢山。札幌学院大学の学生たちによるヒーローショー(?)、江別市地域おこし協力隊によるオリジナル江別市PRソングとダンス、ご当地アイドルEIP(Ebetsu Idol Project)のショー。二日目は見られなかったけど、餅つきをやったり、締めに餅まきをやったり。

祭りの後


イベント終了の数日後には、舞台も滑り台も迷路も壊されてしまうのですね。危険ですから。また来年、遊びましょう。

開催された場所・アクセス

北海道江別市向ケ丘

中央バス;大麻駅発あけぼの団地行き 江別営業所前 下車〜徒歩1分

この記事を書いた人

ManaminMAMAN
2014/12、埼玉からUターンして来たばかりです。
かの震災以降、暮らし難くなって来た関東から、4月から小学生のちびっ子を連れて、北の大地へ戻って来ました。母子家庭の二人きり暮らしを楽しく送れるよう、新参者で土地勘がないからこそ、大麻を、江別を、北海道を満喫する様子を書いていきたいです。
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