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文京台東町「まんぷく食堂」の生姜焼定食の豚肉を積み重ねてみた【北海道江別市】

学生のまちには、たいてい大盛りが特徴の飲食店があります。江別市文京台地区にも、酪農学園大学、札幌学院大学、北翔大学と3つの大学があり、“大盛り”を求め続ける腹ペコ学生たちがヨダレを垂らしながら歩き回っています。

 

まんぷくになりたい人いますか?「はーい♪」

この写真は「まんぷく食堂」ではありません。念のため。

訪れた場所は、札幌学院大学周辺。札幌学院大学の駐車場脇にある「建学記念館」前の紅葉が真っ赤。建物の白色とのコントラストが見事です。

住宅街を歩くと、ありました、ありました。その名も「まんぷく食堂」。こりゃあ、満腹にならないわけがありません。

期待が高まって高まって、「早く食べたいねえ?」と問いかけると、胃袋君が「グー」と返事をしました。

さっそくメニューに目を通します。全て1000円以下。一番高いのが「勝丼(特大)」1,000円。一番安いのは、「玉子丼」450円です。

さらに、その日によって、サービス品として値引きがあるうようです。

リポート的には、ボリューム感が伝わった方が良いのでしょうが、「揚げ物だとギブアップしてしまうかもしれない」・・・そう警戒した私は、「生姜焼定食(300g)」780円を選択。

こんな感じで良いよね?と胃袋君に問いかけると「goo♪」と答えました。お腹が空いてきた~。

ほどなくして生姜焼き定食登場。写真ではボリューム感が伝わりづらいですが、ご飯の量が尋常ではありません。お茶碗3杯分はあります。

ですから、写真ではそれほど多いようには見えないお肉もかなりのものです。なにしろ300グラムですから、スーパーで買う豚肉1パックまるごとのイメージです。と、文字で書いても伝わりにくいですね。

そこで私は、「まんぷく食堂」の真実が皆様に伝わるよう、肉を積み重ねてみました。いい眺めでしょう?

豚肉は脂身が少なくサッパリしており、健康被害はゼロ。胃もたれもせず、次回はカツ定食(300g)を食べてみたいなあ、などと夢と希望と期待と生きがいは膨らみます。

「メシコレ」とか「ロケットニュース」とか、ネットメディアのライターさんも、ここは要注目ですよ~。

ごちそうさまでした~。

住所・営業時間など

■まんぷく食堂
住所 北海道江別市文京台東町4-8
※JR函館本線「大麻駅」から、800m(徒歩10分弱)。
電話 011-386-8774
営業時間
月~土/12:00~14:00、17:00~22:00
日/17:00~22:00

アクセスマップ・地図

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