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札幌すすきの「海空のハル」に行ったら江別産食材が凄かった。2018.03.14まで【札幌市中央区・北海道江別市】

江別の食材が札幌の居酒屋をジャックした!というウワサを聞きつけ、いったいどんなことになっているのか偵察してきました。

江別食材にジャックされた札幌すすきの

場所は、札幌すすきの、札幌市中央区南3条西4丁目J-BOXビル5F「北海道海鮮和食と道産酒 海空のハル」。アーバン札幌ビルの斜め北向かい。

「いらっしゃいませー」と迎えてくれた店員さんの胸元には、「EBETSU FAIR」のプレートが!英語が苦手な私は「江別ファイヤーっすか!?」とびっくりしたのですが、「江別フェアですよ」と優しく訂正され、カウンター席へ案内されました。

ネームプレートに手書きされていた「アースドリームポーク美味しいですよ」が気になりますね。あとで確認してみることにしましょう。

さて、案内されたカウンター席のディスプレイがこれまたビックリ!煉瓦や麦の穂や江別小麦ビールなどのアイテムを見守っているのは、江別市民には見慣れた「えべチュン」さん♪

お?「えべチュンラーメン」ですね。「瑞穂のしずく」もあります。

 

北海道海鮮和食と道産酒のお店「海空のハル」とは

ところで、この居酒屋「海空のハル」は、とことん北海道にこだわったお店。

各個室は、道内の酒蔵をイメージしたもので、なじみのあるお酒の銘柄がいくつもあります。

中には、アイヌ民族の住居「チセ」をイメージしたものもあります。

メニューも当然、このとおり超豪華!北海道づくし。

北海道というとテレビなどでは、何かと「イクラ」だの「カニ」だの「ウニ」などが取り上げられますが、私個人としては、本州の皆さんには、身が厚くて脂が乗ったホッケを食べてほしい。キンキもニシンもいいですね~。

イカゴロ(イカの内臓)バター焼きなんか、日本酒が進みますよ~。

 

海空のハル「江別フェア」は2018年2/15~3/14で開催

おっと、いけない。我が「江別市民ブロガーズ」としては、札幌の居酒屋が江別の食材にジャックされている様子を偵察に来たのでした。

これが、名付けて「江別ジャック」の告知チラシ。

「海空のハル」での江別フェアは、2018年2月15日(木)~3月14日(水)の期間で実施。

この居酒屋企画以外にも、「江別のパンとおいしい仲間たち」や「えべつフォトコン」という企画があるようです。

おすすめメニューを確認

さきほど、店員さんのネームプレートに書かれていた「アースドリームポーク」と「アンビシャスファーム」のカラフル野菜を使ったしゃぶしゃぶがおいしそうです。巴農場のお米と太田ファームの卵の組み合わせもそそられます。

ところで、「アースドリームポーク」とは、メニュー表の記載によると「奄美の黒豚を起源とする江別市内の酪農学園大学で生まれた酪豚をさらに品種改良したブランド豚。臭みがなく甘みがあり、柔らかい肉質が特徴」とのことです。

実食レポートその1 お酒

まず、乾杯のお酒に選んだのは、「特別純米酒 瑞穂のしずく 無ろ過生原酒」。通常私たちが飲んでいる日本酒というのは、ろ過して不純物を取り除いた後加熱して酵素の動きを止め、アルコール分を調整するために加水するなどしています。

飲んでみると、なるほど、通常の「瑞穂のしずく」よりも甘く濃く、飲みごたえがあります。

「生原酒」というのは、旨味とアルコール度数が強いのが特徴。今期は2月9日に解禁され、当然、数量は限定さているようです。

アルコール類でイチオシなのが、「レッドアイ」。「江別小麦ビール(ヴァツェン)」と、JA道央女性部の加工グループのトマト倶楽部による「ギューっとさら旨!トマトジュース/赤」を2対1の割合で混ぜたもの。

使用しているトマトジュースの味が濃いので、一般的な1対1ではなく、2対1にしたそうです。これは、女性におすすめですね。スルスル~と飲めちゃいます。

ちなみに、「江別小麦ビール」は、江別市内では、「林数男商店」、「地酒のおおつ」、「コミュニティストア山田」などで、札幌市内では、「どさんこプラザ札幌店」などで購入できるようです。

江別河川防災ステーションにて撮影

そして、このトマトジュースは、「江別河川防災ステーション」で入手することができます。

実食レポートその2 つまみ

すぐ出てくるおつまみに選んだのは、「寒玉キャベツのニシン漬け」480円と「てるちゃん味噌のモロきゅう」280円。

「てるちゃん味噌のモロきゅう」280円は、農業生産法人「輝楽里」が市販している「てるちゃん味噌」を使用。市販のてるちゃん味噌には、いくつか種類があるようですが、このモロきゅうには、「米麹、麦麹、大豆」でつくったバージョンをそのまま使っているそうです。
これなら自宅で再現できますね。

「ニシン漬け」は、アンビシャスファームの「雪の下キャベツ」を使っているとのこと。絶妙な漬け具合で、甘みのあるキャベツの風味が楽しめます。

実食レポートその3 メインディッシュ

さーて、メインディッシュに選んだのは、「甘みが凄い!アースドリームポークとカラフル野菜しゃぶしゃぶ」一人前1,500円。

色合いがとてもきれいですね。オレンジ色と黄色いのは、ニンジンのスライス。なるほど、こういう食べ方があるのですね。

まずは、お肉だけをしゃぶしゃぶしてみましょう。おおおおお!!旨い~!!♪これだけ脂身があるのに、まったくしつこくなく、全体をふんわりと包むようにして、お肉の旨味が口の中全体に広がります。

野菜は、お肉と同じくらいの時間を軽くダシ汁でしゃぶしゃぶしましょう。このハーモニーはたまらない。

おっと、しまった!!大失態!しゃぶしゃぶした野菜を撮り忘れてしまいました。あとは、このブログをご覧の皆さんが実際にお店に行って再現してください。(お願いします。)

実食レポートその4 シメのラーメン

最後にシメのラーメンは、「シメにぴったり!えべチュンら~めん鴨南蛮風」560円。ちなみに、スープは、商品に付いているものではなくて、お店独自に作ったものとのこと。

それにしても、この袋麺は、まるで生麺のようなモチモチ感。初めて食べた人は誰しもがビックリしますよね。飲食店で出せる袋麺って、なんて偉大なんでしょう「えべチュンラーメン」

ところで、下の写真をご覧ください。

ちなみに、狸小路5丁目の「HUGマート」には、「江別小麦ラーメン」というのが売っていますが、中身はたしか「えべチュンラーメン」と同じはず。ぜひ、お買い求めください。

というわけで、ああ、美味しかった。
最後に、ラーメンの「麺リフト」画像をお届けします。

ごちそうさまでした~!

江別フェアin海空のハル(概要)

■江別フェアin海空のハル

実施期間 2018年2月15日(木)~3月14日(水)
場所 「北海道海鮮和食と道産酒 海空のハル」
(北海道札幌市中央区南3条西4丁目 J-BOXビル5F)
営業時間
月~土、祝日、祝前日: 17:00~23:30 (料理L.O. 22:45 ドリンクL.O. 23:00)
電話 050-5887-1812
定休日 日曜日
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(ネット予約可)

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