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【期間限定】江別市民のソウルフード、えべチュンらーめんが鴨南蛮風にアレンジされて居酒屋メニューに!

さあ、海空のハルへ。札幌市中央区南3条西4丁目JBOXビル5F

江別ジャック開催中のすすきのの居酒屋海空のハルで、江別市民にはお馴染みのえべチュンラーメンをアレンジした特別メニューを食べてきました。

海空のハルは、壁を登る巨大サンタクロースでお馴染みのJ-BOXビルの5Fにあります。

すすきのというよりは大通なのかな? 正確な区分けはよく知りませんがご容赦ください・・

居酒屋を丸ごと江別に染めるという江別ジャックという企画、エレベーターを降りると早速江別の暖簾がお出迎えしてくれました。

えべチュンらーめん鴨南蛮風も暖簾に載っていますね。

江別の煉瓦、江別の陶器、江別の小麦、個室はどどーんと江別のポスターで江別色に染まっています。

えべチュンらーめん鴨南蛮風 560円(税別)

そしてこちらが、和食料理人の料理長が考案した「えべチュンらーめんの鴨南蛮風」。

鴨と半熟卵の鮮やかさに加えて白髪ネギのてかてか感も食欲をそそります。黒いスープから控えめに姿を見せるえべチュンラーメンが、我らが故郷江別のような奥ゆかしさ・・(笑)

もっちもちの麺を箸で持ち上げると、醤油ベースの甘めの和風出汁がしっかりと絡み、小麦の香りと出汁の風味が絶妙マッチ!

普段えべチュンラーメンを袋麺付属のスープで食べている方にとっては、想像を裏切られる味でしょう。もちろんいい意味で。

料理長にお話を聞いてみると、ハルユタカを練り込んだもっちり食感の江別小麦麺をどうアレンジしたら新しいおいしさを提案できるかを考え抜き、和風だしベースの鴨南蛮風にいきついたそうです。

2013年に江別市に本社を置く製麺企業(株)菊水で開発された「えべチュンらーめん」。

かつて、栽培の難しさから幻の小麦と呼ばれ、江別の農家さんによって栽培技術が確立された小麦「ハルユタカ」を練り込み、江別産小麦100パーセントで作られています。

袋麺とは思えないおいしさで江別のソウルフードとなりつつあるインスタントラーメンを和食料理人がアレンジ、みなさん是非御賞味ください。

店舗情報 ■江別フェアin海空のハル

実施期間 2018年2月15日(木)~3月14日(水)
場所 「北海道海鮮和食と道産酒 海空のハル」
(北海道札幌市中央区南3条西4丁目 J-BOXビル5F)
営業時間
月~土、祝日、祝前日: 17:00~23:30 (料理L.O. 22:45 ドリンクL.O. 23:00)
電話 050-5887-1812
定休日 日曜日
ホットペッパー(ネット予約可能)

 

この記事を書いた人

らも
らも
江別に住んで9年。住むまちとしての江別のちょうど良さにはまりつつある30代。美味い食べ物とお酒に喜びながら、なりゆきとさすらいで今日も生きています。
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