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江別小学校を子どもたちの居場所にしよう。

江別小学校が来春で閉校します。

せっかくいい雰囲気の建物だから、残して欲しい。

ただ保存するだけでは維持費がかかるので、維持費をかけるだけのリターンがある用途を考えてみた。

 

一つは保育園。保育園には認可保育園と、認可外保育園(無認可保育園)とがある。

認可外保育園は、建物の面積が基準に達しないから認可されないのだとか。

小学校は保育園の比じゃないくらい広いんだから、いっそ、保育園にしてみてはどうかと思う。

思いっきり走り回れる校庭も遊具もある。雨の日は体育館で遊べる。ボールも跳び箱も揃ってる。老朽化している箇所や、耐震強化は必要かもしれないけど、新しい箱物を作るよりは安く上がると思うよ。

保育園がダメなら、幼稚園でもいい。新しく何かを作るよりは低コスト。

もう一つは児童館。一人で留守番させるには不安な年齢(学年)の子どもの居場所にする。

一人でフラフラしていたり、外にいても一人でゲームしているのって、どうなんだろう。

「一人が好き」ならいいんだけど、「友達と遊びたい」のなら、友達が作れそうな場所がないと難しいんじゃないかな。同級生だけじゃなく、年上とも年下とも人間関係を築く訓練ができる場所があってもいいと思う。「人間関係の築き方」という科目はないけど、道徳よりも必修科目ですよ。

江別小学校のすぐそばに、火薬庫がある。火薬庫は歴史的建造物として認められており、取り壊されることはない。

だったら、江別小学校も残して欲しい。

ただ残すだけではなく、子どもたちの居場所になるような使い方をしてほしい。

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

まほろ
まほろ
道景写真家。
1986年北海道生まれ。道内で8年過ごし内地を転々とした後、20年ぶりに戻ってきました。
写真撮影ノウハウを中心に紹介していきます。よろしくお願いします。
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