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今秋オープン予定の江別蔦屋書店が楽しみ過ぎる件w

蔦屋書店とTSUTAYAは違う業態ですよ〜

今秋に江別市牧場町にできるのは、江別蔦屋書店です。蔦屋書店は、コンセプトに沿って、ライフスタイルを提案する書店です。
一方、TSUTAYAはコンテンツレンタル(DVD、BD、コミック等)が主体で、雑誌・書籍・文具・雑貨販売は付随的なコーナーです。GEOのなかにある書店コーナーと同じですね。
それでも、GEOの書店コーナーに比べたら、格段に品揃えは良かった上江別のTSUTAYAでは、背に腹は代えられぬと思って買いに行ってました。そこにもなければ、已むを得んとして、交通費と時間をかけて紀伊國屋書店札幌本店まで本を探しに行っていました。江別市民は、こんな貧相な書店事情でも甘んじて耐えていたのは、札幌まで出れば何とかなっていたからでしょう。ないよりはましと。そんな折での、江別蔦屋書店出店のニュースは、小躍りするくらい(してないけどw)BigNewsでした。

蔦屋書店とは

蔦屋書店(代官山T-SITEや函館蔦屋書店)とTSUTAYAは、CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)の傘下企業です。函館蔦屋書店は、一企業なので、江別蔦屋書店も一企業として開設されると思います。そのための運営会社が、同じく傘下の道内のTSUTAYAを管理している北海道TSUTAYAと地主の会社が合弁で立ち上げたアイビーデザインという会社です。日本全国、地域ごとに出店管理している会社があるようです。その内の一つが、北海道TSUTAYAです。地主の会社は、デベロッパーかと思っていましたが、省エネ建築を手掛ける建築設計開発会社のようです。省エネ商業施設ってことになるのかもしれませんね〜。建築仕様もこれまた楽しみ。冬季にどっさり積もる雪を活用できる仕様だと良いのに〜。w

同じく、スターバックスコーヒーも日本でのパテントを持っているCCCの傘下です。江別蔦屋書店にも、スターバックスコーヒーが入ることが決まっています。オサレ空間になりそうです。コーヒーと本は付き物ですよね〜。コーヒーに限らず、オサレな飲み物を片手に読書を楽しめそうです。

オープン体制

この江別蔦屋書店、オープンは2018年秋にずれ込みました。当初の予定は、夏だったのに〜。
オープンは、アイビーデザイン社員(店長含む)+契約社員+アルバイトの体制でスタートすることになりそうです。2018年2月19日から契約社員募集が始まりましたが、アルバイト募集も8月くらいに始まるようです。他にもテナントが15店くらい入りそうですから、雇用の場が生まれます。

イベント多数

イベント会場に使える江別蔦屋書店です。農業の勉強会や講演会、国交省が主導する川を活かしたまちづくりのMIZBERINGのMIZBERING江別の会場にも使えそうです。もしかしてだけど〜もしかしてだけど〜まるごと江別えべつパン祭りも江別蔦屋書店で開催できるんじゃないの〜?(やって欲しいイベント多い〜w)多くの人が参加できるイベントを開催することが出来そうです。

コンセプトは「田園都市スローライフ」

江別蔦屋書店のコンセプトは、「田園都市スローライフ」・・・決して生き急いでなかったんですけどw、農家さんも多いし、農産物加工の企業さんも多い江別のことですから、「田園都市スローライフ」を満喫できる環境がまた一つ整ったということですね。大いに楽しみましょう。江別に遊びに来てくださいね。

江別蔦屋書店へのアクセス・場所

北海道江別市牧場町14番地の1
代表連絡先 : 011-633-4310

この記事を書いた人

ManaminMAMAN
ManaminMAMAN
2014/12、埼玉からUターンして来たばかりです。
かの震災以降、暮らし難くなって来た関東から、4月から小学生のちびっ子を連れて、北の大地へ戻って来ました。母子家庭の二人きり暮らしを楽しく送れるよう、新参者で土地勘がないからこそ、大麻を、江別を、北海道を満喫する様子を書いていきたいです。
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