みんなの江別情報ブログサイト

開催前から長蛇の列・・江別えぞ但馬牛直販イベント

先日、江別市民会館で開催された江別えぞ但馬牛の直販イベントの様子をご紹介します。

年間30頭ほどしか流通しない稀少な和牛まるまる一頭分の肉を販売する豪快な企画。

整理券配布の30分前に会場へ行くともう既に長蛇の列が・・

先頭の方にお話を聞くとなんと朝の5時半から並んでいるとのこと。江別えぞ但馬牛のファンで毎回この直販会を楽しみにしているそうです。

今回販売されたえぞ但馬牛は、えぞ但馬ビーフクラブの会長でもある有限会社八紘農場代表の松下博樹さんが育てたお肉です。

えぞ但馬牛のはっぴを着た松下さんにお肉を見せてもらいました。

 

極上すき焼き用リブローススライス 500g  4,500円

特上すき焼き用 ウデ上物スライス 500g 3,700円

そしてこちらが和牛一頭からおよそ15パック分(1パック300g)しかとれないという大変貴重なヒレ肉。

赤身の中にきめ細かく入り込んだサシが絶妙な旨みを出すそうです。

300g 5,500円 。

販売開始とともにお肉を吟味するお客さん。

和牛丸ごと一頭の販売イベント、11時から販売を開始し、お昼過ぎには肉がほぼ完売してしまったそうです。

稀少な江別産の和牛をご家庭で楽しめる貴重な機会、みなさんも次回いかがでしょう?

この直販イベントは、えぞ但馬ビーフ・クラブの登録者にダイレクトメールで開催案内が届けられます。

ご興味のある方は事務局までご連絡ください。

お問い合わせ

えぞ但馬ビーフ・クラブ事務局
JA道央営農生産事業本部酪農畜産販売課
011−370−1613

関連記事