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江別の「人」の魅力も発信!三好昇市長と話題盛りだくさんの懇談会【江別市民ブロガーズ】

「江別市民ブロガーズ」では、モノや、コトの他にもに「人」も江別の魅力として、発信していきたいな・・と考えるようになりました。そんな希望が叶って、三好昇市長×江別市民ブロガーズ懇談会が実現!! メンバー7人が市役所を訪問し、お酒の話題から、まちづくり、市長が密かに思い描いている夢の話まで、和気あいあいと盛り上がりましたよ。

瑞穂のしずく・ハルユタカのビール

事前打ち合わせほぼ無しで「ブロガーズから、様々な質問をさせていただきますね」と始った懇談会。「お手柔らかにお願いします」と市長もニッコリ。

まずは、EBRIで開催されたBrick Party でDJも務めたBUNKYODAIさんからの「江別は、日本酒では瑞穂のしずくが美味しいですが、市長もお酒はお好きですか?」との質問に「ハルユタカのビールもやっぱり美味しいよね。たくさんの人に飲んでもらいたい」と市長。

市長もたくさんお酒を飲まれるのかな?と思いきや「酔うとすぐに寝ちゃう」タイプなんだそうです。「江別にはイタリアンが美味しいお店が多いので、江別産のワインがあるといいと言われるけれども、傾斜地がないので葡萄の栽培が難しいんですよ。そんな中、酪農学園大学では、数年前から試験的に葡萄栽培とワイン づくりを行っているんですよ。」と教えてくれました。

 

ブロッコリーと江別市健康都市宣言

「葡萄は難しいかもしれませんけど、江別にはたくさんの美味しい野菜があります!」と江別市地域おこし協力隊のメンバーとなり、江別に来たことが運命の出会いに結びつき、農家に嫁いだ てぃーえむさんから「うちではブロッコリーも生産していますが、ブロッコリーの食べ方で一番好きなのは?」との質問。

「やっぱり、朝採りのを茹でて食べるのが一番いいね」と「ブロッコリーの収穫が手作業で、 農家の方が本当に大変なので、何とか自動化できたらいいですよね」「農家方から、もっと自分たちが作っている野菜の魅力も発信してほしいですね」と江別の食に対する期待と、野菜をたくさん食べて健康になる話題で盛り上がりました。

さてここで、ブロッコリーつながりという事で、日本語パートナーズ派遣事業で、ベトナムの ハノイに派遣されているブロガーズ代表の三浦氏がテレビ電話で登場しました。

 

ベトナム・日本語パートナーズ派遣事業

三浦氏は、ハノイへの派遣前に市長に表敬訪問をし、その時に

私の髪型もブロッコリーみたいだと言われます(笑)。実は天然パーマなのですが、江別市出身の大泉洋さんもくせ毛で有名です。江別はくせ毛が多いまちかもしれません(笑)。

とブロッコリーとくせ毛の話で盛り上がって大笑いしたのですが、市長は覚えていらっしゃるかしら?

市長は、三浦氏のことをしっかり覚えていて、江別バッチとワッペンにもすぐ反応され「どうして浴衣なんですか?」と三浦氏に逆質問。また「いまは江別にはベトナムの人が100人くらい 来ているんですよ」と市長からの情報に三浦氏もそんなたくさん!と驚いていました。

「今度、4月21日に大麻銀座商店街で開催されるブックストリートのビブリオバトルに江別在住のベトナムの方も参加しますよ」と三浦氏からの話で、話題は本のことに・・・

 

江別蔦屋書店

ManaminMAMANさんは、ブックストリートにて、ブックコンシェルジュとして本の販売やビブリオバトラーとしても活動しています。「市長はどんな本を読まれますか?」とお聞きすると、

最近はなかなかゆっくり本を読む機会がなかったようで、「昔は池波正太郎や藤沢周平の本をよく読みましたよ」と答えてくれました。すかさず「そのラインナップは必ず店頭に」と 新しくブロガーズのメンバーになった江別蔦屋書店コミュニティ担当のいちきさんの目が輝きました!

この日(4月13日)は、江別蔦屋書店の地鎮祭が行われ、市長も地鎮祭に参加され「大型書店 がほしいという声に応えられる」とあいさつされたそうです。 「博物館のようなもの以外に、文化の香りがする施設ができるということで、今年は北海道 150年と言われているけど、江別も140年なんですよ。その記念の年に蔦屋書店が開業するんです。」とおっしゃていて、江別の歴史のタイミングに感嘆しました。

蔦屋書店がオープンしたら 市長も足を運ばれますか?と聞くと「ええ、行きますよ」と大変楽しみにしている様子。

「文京台や大麻の学生さん達には、江別まで寄り道しながら歩いて行ってほしいよね」と、さすが中学・高校時代は夢中で野球をやっていたという市長からの体育会系のアイデアに 「けっこう距離がありますので、自転車がオススメですよ。僕は市内を自転車で巡ってブログネタを見つけていますよ」と赤レンガさん。「江別は坂道が少ないので自転車での移動に最適」との話になりました。

 

江別観光元年

「台湾の方と江別でサイクルツーリズムをした時にも好評でした」と江別市地域おこし協力隊のゴボ隊員。ゴボさんからの「市長が考える江別観光の概念を教えてください」との質問には、

「江別には、新鮮な朝採り野菜のように食べて美味しい食、美味しいお菓子、レストランや、 建物などの観光材料があります。それらの点をつないで、面となった観光のシナリオを提案し たいですね」とのこと。先日公開された江別市シティプロモーション動画「いつかの今のため に」が、市長のお話された観光ビジョンとイメージが重なるかもしれませんね、と動画を一緒に観ていただきました。

江別シティプロモーション

江別の魅力満載のこちらの動画はドローンを使った撮影シーンもあり、本当に素敵でした。 「もっとドローンも飛ばして、江別の風景を撮影したいです」という意見に市長も頷いていらっしゃいました。 こちらの動画は、地下鉄札幌駅と大通駅をつなぐ地下歩行空間(チカホ)の北2条にある 「Sapporo*north2」でも放映中です。たくさんの方に見ていただきたいですね。

動画作成にも携わったBUNKYODAIさんからは「市外の人に江別の魅力を知ってもらうことは もちろん、市内のみなさんに、江別をもっと好きになってもらえるようなプロモーションをし ていきたいです。江別が大好きなんです。」という熱い思いが語られ、

市長も「江別が本当は好きだけども、シャイな人が多いのかな」と地域のつながりに参加しやすくなる仕組みづくりに ついても意見交換がありました。

「私たち、市民ブロガーズも江別の魅力をブログ発信することで、シティプロモーションの一 助になれれば嬉しいです」とお伝えすると

「ぜひ、今後も活動に期待しています。よろしくお 願いします。」と激励いただきましたよ。

 

100年ライフ 市長の夢は?

「最後の質問ですが、」と私からは「100年ライフと言われていますので、市長にもまだ30年以上もやりたいことをやれる時間があります。プライベートなことで、実はこんな事やってみたいなと思っていることや今後の夢はありますか?」と質問すると、少し考えて「列車でまわる旅行がしたい」とのお答え。

赤レンガさんが「僕は、列車に乗って各駅に下車するという旅をした事がありまして」と言うと、ここから電車の話、特急に夜行列車、日本ハム、蒸気機関車やATSという聞きなれない言葉まで飛び出して赤レンガさんとすっかり意気投合して、話が盛り上がっていました。

市長は、どんな質問にも知識が豊富で、詳しく、分かりやすく答えてくださるのですが、電車の事にもとても詳しいのは、職員の方も知らなかった市長の意外な一面だそうですよ。

好きなものについて、存分に語り合うって、ものすごく楽しい!と改めて感じましたので、私 たちの好きな江別の魅力を語れる人とどんどん会って、記事にしていきたいな・・・と、この懇談会のおかげで今後のブロガーズとしてのやりたい夢もはっきりと見つけたように思いました。

 

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江別の魅力をたくさん語ってくれた市長のお話しには、本当に引き込まれました。このような機会を頂き、市長をはじめ実現のために調整いただいた職員のみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。

滅多にない取り組みということで、4/14付北海道新聞朝刊の江別面にて「まちづく りで市長と懇談『市民ブロガーズ』ハノイと中継も」と掲載いただきました。ありがたいです♡

様々な話題が盛り沢山で、ここでご紹介したのはほんの一部です。有意義なお話が たくさんありましたので、各々のブロガーが記事化して、みなさんにお届けします。どうぞお楽しみにしてくださいね。

江別市長は時代小説がお好き

平成30年度の江別は観光元年!市長が考える江別の観光とは?

この記事を書いた人

みみえ
みみえ
江別歴30年以上になります。男子2人を育てるアラフォーママです。江別が住みやすく、とても気に入っています。江別暮らしの楽しい出来事、好きな場所、好きな人達をご紹介させていただきます。
Twitter:@mimie810