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江別市長は時代小説がお好き

ちょっと日数経っちゃったけど、江別市三好市長と市民ブロガーズの懇談会が設けられまして、私も参加してきました。 質問考えてきて〜なんてブロガーズメンバーに言われておりましたが、考えていくこともなく(笑)、振られた話題によって質問を投げかけるぶっつけ本番で臨みました。

どうも、ほっぺぱんのいとこです

市長とは面識のあるメンバーもいましたが、私ははじめましてだったので、まずは自己紹介から行いました。他のブロガーズから、「ほっぺぱんの方の従姉ですよ。」という助け舟があり(笑)、市長も従妹夫婦が経営している野幌駅北口近くのほぺっぱんをご存知だったようで、「あ〜、ほっぺぱんさんの従姉さんですか〜」とご認識いただきました。

市民ブロガーズのメンバーになった経緯を聞かれ、埼玉から移住してきた時に、大麻界隈でウロウロしていたことをSNSで上げていたら、市民ブロガーズ代表の三浦さんに見つかってお誘いを受けましたと話しますと、濃いキャラクターの三浦さんと面識のある市長から一笑いGETできました。

あまりお酒は強くないけれどもお酒は好きという三好市長。話題は江別のノースアイランドビールから瑞穂のしずく、三笠ワイナリーの話題にも広がり、江別ブランドのワインも欲しいな〜と仰っていました。

文化の香り漂う江別へ

本の話題を振っていただいたので、本をよく読むかお尋ねしましたところ、池波正太郎藤沢周平がお好きで読まれるとのこと。仕事に直結するようなビジネス書や政治経済関係ではなく、仕事から離れて純粋に楽しめる時代小説を読まれるんですね〜。ターゲットが決まってるってことは手に取りやすいですね。

江別蔦屋書店の開業スタッフもブロガーズメンバーにいたので、秋に完成予定の江別蔦屋書店の話題にもなりました。 大型書店をベースにした長時間滞在型の商業施設ができることを、市長は楽しみしていて、江別市にある4つの大学との連携や、大学生たちが、大学がある大麻・野幌界隈から蔦屋書店がある江別へ足が向いて、通うようになってくれると良いと願っていました。

江別蔦屋書店にも、池波正太郎作品や藤沢周平作品などの時代小説コーナーが常設されることを約束していました。他にも、佐伯泰英作品や葉室麟作品とか加藤廣作品なども置かれるでしょうね〜。

今なら言える・・・否、書ける・・・私は個人的に畠中恵の『しゃばけ』シリーズとか『まんまこと』とかが好きです。(聞いてないし(笑))池波正太郎なら、『剣客商売』シリーズが大好物です。(いやだから、聞いてないってね(笑))

私が主婦としても個人的に江別蔦屋書店に期待しているのは、江別の農家さんたちとのコラボです。野菜料理本と朝採れ野菜、ブロッコリーやコーンを江別市民のみならず、江別市外からも買いに来ていただきたい。朝採れは瑞々しくて、格別ですよ〜。

農家さんたちにも本を読んでもらいたいので、農業関連本も置いてもらえると、江別蔦屋書店らしさが出るのではないかな〜。農地改革とかね。暗渠排水とかね。他にはない品揃えを期待しています。

その後様々話題に及びましたが、他のブロガーズの記事をご参照ください。大いに盛り上がった懇談でありました。

この記事を書いた人

ManaminMAMAN
ManaminMAMAN
2014/12、埼玉からUターンして来たばかりです。
かの震災以降、暮らし難くなって来た関東から、4月から小学生のちびっ子を連れて、北の大地へ戻って来ました。母子家庭の二人きり暮らしを楽しく送れるよう、新参者で土地勘がないからこそ、大麻を、江別を、北海道を満喫する様子を書いていきたいです。
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