みんなの江別情報ブログサイト

江別の「人」の暮らしかた [渋谷真澄さん]

ブロガーズのメンバーとして、江別の情報や江別の魅力を探していると、まちの魅力をつくるものは、街並みの美しさや環境の良さなどの他に、江別で暮らす「人」も大切なまちの魅力だと感じる素敵な人に出会うことがたくさんあります。

江別市民ブロガーズは、江別市に関わっているみんなが主役のブログサイトです。「みんながいるから江別はある」そんな思いを込めて運営しています。江別に住む「人」にスポットを当てて、ご紹介させていただく記事も書いていきたいなと思いました。

豊幌「はみんぐ町」の名前の由来

江別市豊幌に「はみんぐ町」という、とてもキュートな町名があるのをご存知ですか?

石狩川沿いで明治時代から農村開拓の歴史がある豊幌地区。1985年(昭和60年)頃より、豊幌駅を中核とし新興住宅街が発展してきました。これらの新興住宅街は2000年(平成12年)に豊幌花園町、豊幌美咲町、豊幌はみんぐ町として町名変更されているのですが、

その時に「はみんぐ町」と名付けた経緯を渋谷真澄さんに教えてもらうことができました。

(せっかくなので、「豊幌に遊びにいらっしゃいよ」とご自宅に招いていただきましたよ。)

真澄さんは、もともと札幌にお住いでしたが、JR沿線で土地を探している時に、駅ができたばかりで、周辺に4軒ほどの一軒家がある程度の豊幌の新興住宅地を見つけ、自然と環境の良さに惹かれ、移住を決めたそうです。

近年、札幌も含めた石狩館内において、住みやすさや環境が評価され、じわじわと人口が増えている江別市ですが、いち早く江別の魅力に気がつかれていたんですね!

番地の住所だった豊幌地区に「町に名前をつけよう」という話が出た時に「公園の名前がかわいいので、それと同じ「はみんぐ町」という名前にしたら素敵じゃないかしら?」とご近所の皆さんと話をして決めていかれたそうです。

日本全国でも「はみんぐ」と名前のついた町は他にないようで、「良い名前ですね」と言われることがあるそうです。

 

 農業のまち 豊幌

「豊幌には、古き良き地域のつながりがいまだに残っていて、よく野菜のお裾分けを頂いたりするのよ」と野菜たっぷりの手料理を振る舞ってくれました。

江別は、ブロッコリーの収穫量が全道で1、2位を誇ります。

野菜の味が濃い!地元の新鮮な野菜が豊富なのも江別の魅力の一つですよね!

何を食べても美味しく、すっかりご馳走になってしまいました!

 

江別は、市内の土地の40%以上が農地であり、豊幌地区にも農地が広がっています。

土地が豊かだとそこに住む人の心も豊かになるのでしょうか「豊幌のまちのお祭りも住民みんなでつくって楽しいのよ」と、真澄さんが地域の人々とのつながりを大切にして暮らしている様子が素敵でした。

豊幌といえば、巴農場さんや、やまもと農園さん、AmbitiousFarmの名前が思い浮かびますが、のどかな田園風景と豊かな実りが身近にある素晴らしい地域だと思いました。

 

ところで、真澄さん・・・ステキなボタンが気になるのですが〜♪

 

 

アンティークボタン 〜私のお気に入り〜

真澄さんのご趣味は、アンティークボタン集めだそうで、お部屋にはあちこちにボタンがセンス良く飾られていて、とっても素敵!!

詳しくお話を伺ってみると、ご友人達とハンドメイドやアンティークの雑貨を展示・販売するイベントを企画しているとのこと。

イベントは、「私のお気に入り」と題し、4名のアーティストが集まり、アンティークボタンやハンドメイドアクセサリー、雑貨の展示、販売があります。

渋谷真澄さん:アンティークボタンの展示
保坂みゆきさん:帯留めの展示、着物地で作った布ぞうり
保坂美晴さん:ビーズアクセサリー
新田和代さん:水引・タッセルなどを使ったアクセサリー

日時 10月25日(金)〜26日(土) 11:00~16:00

場所 シフォンケーキの店 Le Calme
〒069-0806 北海道江別市新栄台45−12
011-385-7799

ぜひ、行ってみようと思っています。

 

イラストとデザインのお仕事

おしゃれな雰囲気にセンスの素敵さ・・・真澄さんの事を根掘り葉掘り聞いていくと、イラストやデザインのお仕事をされていることを話してくれました。

可愛らしいイラスト!

今回10月21日まで、EBRIの壁面黒板にチョークアートを描いてみたい人を募集しているのですが、

この「チョークアートを描こう」の企画では、渋谷真澄さんの下絵を基に、チョークアートを楽しむことができるそうです。

「江別のレンガを使った雑貨を作ってみたい」「江別らしいドレスコードを決めて、パーティーを開催してみたい」と、真澄さんとお話ししていると江別暮らしを楽しむアイデアがどんどん出てきます! 

江別にある素敵を楽しめる「人」が、江別を魅力的にしていくんだなと思いました。

真澄さん、楽しい時間をありがとうございました。