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市民講座って良いよね

先月、埋蔵文化財センターで行われた発掘調査報告会も道民カレッジ扱いだったみたい。
受付で出席スタンプ押すの?

江別市も市内の各大学と協働で市民カレッジを開催していますね。

興味深い講座が色々あります。平日日中開催のものも多く、勤め人には参加できないものもあるのですが(^_^;)

今回、私が参加してきたものは、情報大学公開講座で申込み不要参加自由の「ミステリー×インターネット」という企画。札幌の紀伊國屋書店が会場でした。

公開講座の前に紀伊國屋書店を物色したのは言うまでもありません。新書がいっぱいある〜(≧∇≦)ちくま学芸文庫がこんなにある〜(≧∇≦)時間がいくらあっても足りないぜ〜(´Д` )だが、開場30分前だ。
お会計しなきゃ。2冊購入。目移りしちゃって、キリがないし、時間もない。
ヲイ、店員さん、カバーは結構ですって言ったのに、カバー付けてくれちゃって(´Д` )まぁ、私も書店員時代にやらかしてたから、許す。w


公開講座は満員御礼のようでした。

諸岡先生は、「テクノロジーがミステリーを変える」と題して、ミステリーランキングの話から、時刻表トリック、指紋、『D坂〜』の変電所ブレーカとタングステン電球、クローズドサークルについてなど。

谷口先生は、「インターネットは「残念」か」と題して、時代によって、リアリティーライン、納得感は変化するという話。色々と取り上げられていた本は、書店員時代によく売りました。よく売れましたw。

インターネット通信の歴史(と言っても、ほんの30年くらいの間の出来事)は、実際に経験してきただけに、懐かしさ一入(^_^;) キーワードもあげてくれた。

  • アイデンティティーの撹乱
  • 善意/悪意の集約
  • attention
  • Open→Community

大森さんが、テーマに沿った作品例をあげてくれた。


地元作家の柄刀一さんもご来場されていて、何故か、客席から交えてw質疑応答。最新作『密室の神話』についての創作裏話的な苦労話もご披露いただいたり(^_^;)

時間が足りないと思うほど、話が尽きないし、楽しい鼎談でした。こういった尽きないミステリーヲタ話を延々するのが、ミステリー掲示板の「オフ会」ってヤツでしたよwww

今回の公開講座で、市民カレッジに目覚めた方もいるのでは?全国各地にこのようなものがあると思うので、探してみては?

この記事を書いた人

ManaminMAMAN
ManaminMAMAN
2014/12、埼玉からUターンして来たばかりです。
かの震災以降、暮らし難くなって来た関東から、4月から小学生のちびっ子を連れて、北の大地へ戻って来ました。母子家庭の二人きり暮らしを楽しく送れるよう、新参者で土地勘がないからこそ、大麻を、江別を、北海道を満喫する様子を書いていきたいです。
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