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二階はイベントスペースな本屋と麺屋

北海道 江別市 大麻(おおあさ)にある大麻銀座商店街に、平日夜間だけの実験書店BOOKBIRD(ブックバード)と、袋乾麺を調理して出してくれる麺こいやというラーメン屋さんがあります。この2店、BOOKBIRDの2階はばーどらんどというイベントスペース、麺こいやは江別港というコミュニティHUBの1階にあって、2階では様々なイベントができるようになっているのです。

ばーどらんど

ここでは、毎月開催の古本市BOOKSTREET(ブックストリート)の時に、ビブリオバトルという書評合戦というイベント会場になっています。私の場合、勝ちに行くわけでもなく、ただ単に興味を持って欲しいだけで参加しています。福島を題材にした映画の上映会をしたこともあります。椅子をいっぱい並べても30席程度が限界ですが、満席で上映会が出来ました。また来月3月に「3.11映画祭『太陽の蓋』」上映会があります。満席になったら立ち見も可能なのかな?



また、「本とコーヒーの夕べ」というコーヒーセラピーの関口洋介さんを招いて、コーヒーを淹れていただきながら、オススメの本を紹介し合って、談話するというバトルしない書評イベントも開催されました。思いがけない本との出会い、思いがけない人との出会いがあり、本当に楽しい、時間が経つのを忘れるようなイベントです。人生は旅のようなもの。袖振り合うも他生の縁。また元気で会えたね。また元気で会いましょう。と思える場です。

江別港

江別港は、江別市内の4大学の学生達が地域活動することを支援してきました。2階はイベントスペース、Barスペース、小上がりがあるスペースの3つの部屋に分かれていて、それぞれでイベント開催することが出来ます。


先日は、近所の花屋comocoさんが主催する「出張ことりcafe」があり、江別市新栄台のことりcafeさんが出張でオーガニック料理のレクチャーとランチ会が開催されました。小さな流しはあっても、ガスが通っているわけではないので、カセットガスコンロかIHコンロの持込みは必要ですが、調理イベントもできるのです。美味しいし身体に良いと思われるオーガニック。毎日毎食は難しいな〜と思われても、調味料や1食だけでも取り入れてみると良いかもしれません。この日は、グレープシードオイルや塩麹豚を使ったミネストローネと天然酵母で半分米粉を使ったパンも頂いて、とても美味しかったです。

同日、Barスペースでは「第一回 山田喫茶」が開かれ、サブカル男子大学生が、昼から夜まで漫画喫茶をやっていたようです。

このように、使い方は自由。参加する方も、気負わずに気軽に参加していただきたい。

ばーどらんど、江別港イベントスペースのご利用について

ばーどらんどがある実験書店BOOKBIRD(ブックバード)は、北海道ブックシェアリングの荒井氏が管理しています。代表の荒井氏に詳細をお問い合わせください。平日夜間に開店しているので(18〜21時)、お店を覗きがてら、相談してみてください。

江別港は、代表の橋本氏に詳細をお問い合わせください。麺こいやの店主でもあるので、ラーメンを味わいながら、相談するのも良いでしょう。

所在地・アクセス

江別港:北海道江別市大麻東町13-48
BOOKBIRD:北海道江別市大麻東町(麺こいやの隣の隣)

この記事を書いた人

ManaminMAMAN
ManaminMAMAN
2014/12、埼玉からUターンして来たばかりです。
かの震災以降、暮らし難くなって来た関東から、4月から小学生のちびっ子を連れて、北の大地へ戻って来ました。母子家庭の二人きり暮らしを楽しく送れるよう、新参者で土地勘がないからこそ、大麻を、江別を、北海道を満喫する様子を書いていきたいです。
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