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〜えべつの農家さんと共に〜想いを味わうランチ会参加実食レポート【北海道江別市】シティプロモーション

北海道札幌で 楽しく子育てができるように、育児に役立つ情報をフリーペーパーとWeb・メルマガで発信しているemina(エミナ)のイベント 「ぽかぽか」を伝えたい

想いを味わうランチ会 〜えべつの農家さんと共に〜 に参加しました。

イベントに参加の農家さんや、出されたお料理、お野菜をご紹介しますね。

想いを味わうランチ会 〜えべつの農家さんと共に〜

江別に住んで感じるのは、農家さんの顔が見える幸せ。作り手のこだわりを知ると、おいしさが感動に変わります。・・・今回は、農家さんの想いを聞きながら、ホテルポールスター札幌総料理長が江別の農産物の魅力を存分に引き出す「想いを味わうランチ会」です。

 

ブログ いいよね!江別(えべつの農家さんはあたたかい)

こちらのイベントは、大好評の人気企画で、定員40名のところ、百数十名以上の応募があったそうですよ!

農家さんも皆さん、ご夫婦で参加されいて、ちょうど参加者さんと同じような子育て世代なので、とても親近感がわき、テーブルでも農家さんとのお喋りが盛り上がりましたよ。

また、このランチ会のために、農家さん達とゆかりのあるデザイナーさん、イラストレーターさんが作成した、農家さんを紹介するリーフレットが用意されていました。

個性あふれるリーフレットからも、農家さんの魅力や紹介者さんの想いが伝わってきました。

芝木農園のヤーコン

ヤーコンは、日本で作られるようになってから20年くらいしか経ってない野菜だそうです。

『ヤーコンと生ハムの生春巻き ヨーグルトソース』

ヤーコンがシャキシャキで美味しい!!

「祖父が漬け物用に作り始めました。オリゴ糖を多く含むので美容に良いですよ。」と、達也さん。

この日のために秋に収穫したヤーコンを湿度や気温に気をつけて、大切に保存しておいてくれてたそうです。

芝木農園のリーフレットを作成したのは、

江別市内で不定期で開催される大人気イベント「Brick Party」のDJ仲間で、「江別市をメインに活動し“コミュニティ+グラフィック”を提案するグラフィックデザイナー」ヤマザキケイタロウさん。

いつもニコニコ笑顔が可愛い「レナちゃんファンクラブ会員番号002」でもあるそうです。私もレナちゃん大好きです♡

農家さんとの業種業界を超えたつながりも興味深く、このイベントの魅力的な企画だなと思いました。

さて、添えられいたヨーグルトソースも「美味しい!」との声に

江別出身という総料理長が「ヨーグルトにマヨネーズを混ぜ合わせています」とレシピを教えてくれました。江別は優しい人が多い(!?)

Twitter(仮)THA芝木農園

Instagram (仮)THA芝木農園 thashibakinouen

森農場のじゃがいも

ジャガイモのピロシキ ビーツのフムス添え

じゃがいもがモチモチで美味しい!!

まさみさんの「嫁ぐ時には、農家の手伝いはしなくていいよと言われたのですが、家族で一緒に働いている様子を見て、私も手伝いたいと思うようになり、ジュニア食育マイスターと野菜ソムリエの資格をとりました」とのお話しに
参加者さん達も「ステキなご夫婦」と感心されていました。

素敵な森ファミリーの魅力を、かわいいイラストで紹介するリーフレットを作ったのが、地元が同じで子どもの頃から縁があるという森農場のファン 兼 専属イラストレーターのしゃおりさん。

しゃおりさんのブログでもランチ会の様子が紹介されていましたよ。

江別の生産者さんの想いを味わうランチ会♪森農場の新作パンフ!

森農場 森のみのり

輝楽里の玉ねぎ

玉ねぎのロースト パイ包み焼き 彩りコイン野菜

メインディッシュ!

中には、豚肉とフォアグラも入っていて玉ねぎが素晴らしいご馳走になっていました。

昨年は天候の影響で、じゃがいも玉ねぎも不作の中、農家さん達が魂を込めて、手をかけて作ってくれた野菜をこうして食べられることに、心から感謝したくなりました。

輝楽里といえば、黒にんにくも有名ですよね。

糖度が高くて、にんにく特有の匂いも少なく、まるでドライフルーツを食べてる見たいな甘みがある美味しさです。

今回は、ランチ終了後に食べていただいた農産物の販売もありましたが、

皆さん、野菜の保存の仕方やレシピなども教えていただきながらお買い物も楽しまれていましたよ。

農業生産法人株式会社輝楽里のリーフレットを作ったのは、イラストレーターの手塚越子さん。

手塚越子さんは、HBCラジオ「ナルミッツ」毎週木曜9:15頃~『手塚流遠足のススメ』や、CS旅チャンネル『まるごと!北海道』でリポーターとして、北海道の魅力を伝えるお仕事もされています。
「江別が大好きで、よく江別に遊びに来るんですよ」とお話しされていました。

『まるごと!北海道』でも、輝楽里を訪れましたよね。「藤城さんとの飲み会には必ず参加する」というほど、仲良しさんだそうです。

偶然ですが、ホテルスタッフさんにも藤城さんの同級生の方がいらして、人が好きで、出会いを大切にする藤城さんの周りで、人と人が笑顔でどんどん繋がっていく様子が、本当にとてもよく伝わってきました。

農業生産法人株式会社輝楽里

 

清水農園のゆり根

ゆり根のモンブラン

野菜がデザートになるなんて!!驚きの美味しさでした。

ゆり根って、野生でも生えているオレンジ色の花を咲かせるコオニユリという種類だって知ってました?

小指の爪くらいのサイズの大きさから育てて、茎が伸びてきて、花が咲く前に花を摘んで、根を掘り出し植え替えて、販売できる大きさになるまで、3年から5年くらいかかるって知ってました?

エミナの社長が「ゆり根が好物なんだけど、なんでこんなに高いんだろうと思ってましたけど、この話を聞いて、ゆり根は高くない!と思いましたね」とコメントされていて、私も深く頷きました。

今では、江別でゆり根を育てている農家さんは清水農園さんだけだそうですよ。

 

清水農園のリーフレットを作成したのは、アートディレクター/ウェブ・グラフィックデザイナーの朝倉宏治さん。清水農園のホームページを作製されたご縁だそうです。常に丁寧に物事と向き合っている、その丁寧さが農作物にも表現されているように感じます」とのこと。丁寧につくられたホームページも、とてもカッコ良いので、ぜひご覧になってみてくださいね。

清水農園

 

江別のお土産 ノースライブコーヒーと江別小麦めん

「農家さんの顔を見て、話しを聞いて知ってしまうと、スーパーに行っても名前を見て、買い物してしまうようになりますよ」と

江別市職員の方がお話しされてましたが、

会場の参加者さんからは、
・知らなかった野菜の事を、色々と知れて良かった。
・ヤーコンやゆり根を今まで家では料理した事がなかったけど、これからは買って食べてみようと思う。
・江別が案外近いこともわかって、今度行ってみたいと思った。

などの感想が聞こえきて、私も嬉しい気持ちになりました。

お土産に江別小麦めんとノースライブコーヒーと江別シティプロモーションのオリジナル定規もいただき、美味しくて、楽しくて大満足のランチ会でした。

 

この記事を書いた人

みみえ
みみえ
江別歴30年以上になります。男子2人を育てるアラフォーママです。江別が住みやすく、とても気に入っています。江別暮らしの楽しい出来事、好きな場所、好きな人達をご紹介させていただきます。
Twitter:@mimie810