もくじ
外出自粛のゴールデンウィーク中、YouTubeを見ていた時、三好市長の牛乳チャレンジの動画を見つけました。いま北海道内で人気の酪農を応援するために牛乳を飲む動画をSNSなどに投稿するのが流行っています。
鈴木知事の呼びかけで酪農を応援するために牛乳を飲む動画をSNSや動画サイトに投稿する輪が広がっています。以下は2020年5月1日 北海道新聞からの引用です。
新型コロナウイルスの感染拡大で需要が落ち込む道内の酪農業界を応援しようと、鈴木直道知事が会員制交流サイト(SNS)に投稿した牛乳を飲み干す動画が反響を呼び、1週間で再生回数が70万近くに達した。函館市出身のロックバンド「GLAY」のボーカル・TERUさんらが連動して動画を投稿するなど、協力の輪が広がる。
引用元 鈴木知事呼びかけの「牛乳チャレンジ」 協力の輪広がる 北海道新聞 2020年5月1日
「SOS!牛乳チャレンジ」と題し、4月24日からツイッターとユーチューブで約1分半の動画を公開。知事がグラス1杯の牛乳を飲み干して「うまい!」と叫び、牛乳とヨーグルトを使った飲み物「ラッシー」のレシピを紹介する。1日正午現在、ツイッターで66・9万回、ユーチューブで2・7万回が再生された。
しっかり飲み干してますね! 「さすが、江別の牛乳!」と言っています。この動画は北海道江別市の酪農 カーム角山のYoutubeチャンネルに投稿されていました。2020年4月30日 日本経済新聞によると、2020年4月28日にカーム角山が江別市に消毒液を毎日600ℓ寄付するとした事で三好市長がカーム角山 川口谷社長に感謝状を贈呈したとの事。素晴らしいですね。牛乳チャレンジはこの贈呈式の時にしたようです。
カーム角山が消毒液600リットルの毎日寄付のニュースは日本経済新聞の2020年4月30日の記事にあります。以下はその引用です。
大規模酪農法人のカーム角山(北海道江別市)は江別市内の小中学校や介護事業者向けに、毎日600リットルの消毒液を無償提供する。新型コロナウイルスの感染拡大で道内の消毒液は不足気味となっている。調整が済み次第、需要の大きい介護事業者や小中学校に配布を始める計画だ。配布するのは牛舎の消毒に使用している酸性電解水。食器の除菌、手指の消毒などに使える。カーム角山では1時間あたり300リットルの生産能力があり、余った消毒液を市内に配ることに決めた。江別市が事前に市内で需要調査を実施したところ、約40社の介護事業者から配布希望があったという。消毒液の寄付は飲食業界でも広がっているが、酪農業では珍しい。
引用元 消毒液600リットルを毎日寄付、江別の酪農法人 日本経済新聞 2020年4月30日
引用元 消毒液600リットルを毎日寄付、江別の酪農法人 日本経済新聞 2020年4月30日
カーム角山 川口谷社長からうけて三好市長が牛乳チャンレンジをしたんですね。消毒液毎日寄付など、酪農法人カーム角山は活動的な酪農法人のようです。
カーム角山 ウェブサイト