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北海道立文書館2020年4月移転オープン予定_歴史資料・古文書の保存・公開【江別市文京台】

北海道立文書館が、2020年4月、札幌市中央区から江別市文京台の道立図書館の横に新築移転オープンします。

江別市文京台に新築移転

道庁赤れんが庁舎の大規模リニューアルに伴い

完成したばかりの真新しい 新「北海道立文書館」

「北海道立文書館」は、これまで札幌市中央区の道庁赤れんが庁舎内に設置されていましたが、2019年10月から工事がはじまった赤れんが庁舎の大規模リニューアルに伴い、江別市文京台に移転することになりました。

「文書館」とは古文書の保存施設

「北海道立文書館(もんじょかん)」とは、幕末以降の北海道に関する公文書や、近世以降の北海道の歴史に関する私文書や官公庁の刊行物、蝦夷地関係の古地図や写真およびマイクロフィルムなどを保存、公開している施設です。

道立図書館と連絡通路で接続

写真の右奥は道立図書館

2019年11月に、江別市文京台の北海道立図書館の横に新しい建物が完成し、2020年4月にも移転オープンの予定となっています。

道立図書館にある「北方資料室」との複合施設という位置づけで、図書館本館とは連絡通路で接続されています。

道民(市民)向け講座なども開催

「北海道立文書館」では、一般道民を対象とした「古文書解読講習会」や、その他古文書に関する講座、子供向けの歴史教室などを開催しているようです。

筆者も、これまで「文書館」には触れたことがありませんでしたが、このたびの江別移転をきっかけに、興味が沸いてきました。

文京台が、ますます文教地区として濃い~エリアになっていきそうですね。ワクワク♪

住所・建築概要など

■北海道立文書館
住所 北海道江別市文京台東町41
構造 鉄筋コンクリー3階建て
建築面積 1164.78平方メートル
延床面積 3062.47平方メートル
公式サイト

※2020年4月移転オープン予定

アクセスマップ・地図

下図はGoogleマップ